[PR]当たる!無料占いで仕事鑑定:大人気!無料占い『スピリチュアルの館』

ソ連の宇宙機


スプートニク:1/96 05年8月14日完成

 Classic Paper Space Models からダウンロードしました。
 パーツが細かくて大変でしたが、雰囲気がとても良くて気に入っています。
 下にエンジン部分の写真もありますからご覧ください。クリックすると拡大します。うーむ、数は力ですね。
 ところで、スプートニクを打ち上げた機体の色はどうなんでしょう。ヴォストークのように二色で塗り分けてあるような写真もあるのですが。

ヴォストーク:1/96 05年8月22日完成

 スプートニクと同じサイトからダウンロード。二段目まではスプートニクと同じですが、三段目には苦労しました。特に補助ロケット?をどう組んだらいいのか分からず、写真から判断して適当に取り付けました。
 それにしても、三段目とカプセルの打ち上げ時の色はどうなんでしょう。レベル1/24の再販キットを入手したので、作ろうと思っていますが、こんなオリーブドラブのような色に塗っていいのでしょうか。資料を探さなくては!


N1ロケット一段目:1/144 05年11月30日完成

 CURRELL GRAPHICSからダウンロード。05年8月末に着手して、途中二ヶ月放置。ブログで製作日記を始めたのをきっかけに製作を再開して、ここまできました。
 まだ完成までの道のりは遠いのですが、これまで作ったペーパークラフトの中では、一番部品数が多く、多分一番工作が難しいものだと思います。
 とにかく、ここまで作った記念ということで、各部のアップの写真もご紹介します。

N1ロケット二段目:1/144 05年12月11日完成

 二段目が完成しました。一段目と接続してしまうと、ほとんど見えなくなってしまうノズル部分の記念写真も撮りました。もっとも、実機の打ち上げでは、この部分に点火する前に、全て失敗したようですが。
 一段目と二段目を、トラスで接続した写真もご覧ください。

N1ロケット三段目:1/144 05年12月19日完成

 三段目も完成しました。ノズルは四個、作業量がずいぶん減りました。しかし、パーツが細かくなってきて、作業は少し手間取りました。
 二段目とのトラスによる接続部分の写真も追加しました。
 ちなみに、上部の突起は、ペイロード(積載物?)との接続のためのもので、実機にはありません。あとは、宇宙船と月着陸船を収納した最上段を作るだけです!


N1ロケット・ペイロード:1/144 05年12月28日完成

 最上段が完成しました。「THE ROCKET AND SPACE CORPORATION ENERGIA」にある構造図では、一番下の円筒に縦二つ、ロケットエンジンが内蔵され、円錐になり始めた辺りに月着陸船、さらにその上に宇宙船が格納されているようです。
 工作としては、最上部の非常脱出装置のノズル8個が面倒でした。でも、ここは特徴的なパーツで、見栄えもしますから苦労のし甲斐があるというものです。


N1ロケット:1/144 05年12月28日完成

 ついに完成しました。といっても、ペイロードができた段階で完成していたのですが、写真をとるための背景作りに手間取りました。何せ、高さ80cm位になりますから。大きな色紙を段ボールで固定してみましたが如何でしょうか。
 自分が気に入っている部分のアップをサムネイルにしましたので、クリックして見てやってくださいませ。
 最後の写真、ロケットの足元にいるのは、同じスケールの宇宙飛行士です。
 実際にはN1ロケットの打ち上げは4回とも失敗し、有人飛行は行われないままに計画は中止になってしまったので、「彼」がこのロケットに乗り込むことはありませんでした。


LK(月着陸船)上昇段:1/48 06年1月29日完成

 Classic Paper Space Models からダウンロードしました。1月2日に製作開始して、やっとここまでできました。
 上のN1ロケットで打ち上げられ、月に着陸するはずだったのですが、ロケットの失敗、開発中止と同時に、こちらもお蔵入りになりました。
 アポロの月着陸船上昇段と比較すると、姿勢制御スラスターの取り付け方等、違いがあって面白いですね。



LK(月着陸船)下降段:1/48 06年2月3日完成

 実は上昇段より先に形になっていましたが、アンテナ等、細かなパーツに苦労して完成が遅れました。
 パラボラアンテナは可動です。本当は、脚部も可動だったのですが、安定して接地できる角度で固定してしまいました。
 アポロのLEMとくらべると、その小ささに驚きます。

 


LK(月着陸船):1/48 06年2月4日完成

 とりあえず完成です。幻の宇宙飛行士と記念撮影。もし、こちらが先に成功していたら……、あまり歴史に影響はなかったかなあ。

 ともあれ、形になって満足です。正直、最初に説明書を見た時、完成させられるとは思えませんでしたから。


Soyuz:1/96 06年3月18日完成

 Classic Paper Space Modelsのスプートニクに、PAPER ROCKETSのソユーズ三段目を組み合わせたものです。部品のサイズが合わず、結構苦労しましたが、なかなかの見応えで満足です。



VOSTOK三段目:レベル1/24 06年5月14日完成

 1970年頃に発売されたものです。1998年の再販品を入手できました。

 細部の追加工作を!などと考えていたら、ちっとも作れなかったので、もう一つ入手してキープ。とにかくストレートに組み立てることに。

 ただ大きいだけかなあと思っていましたが、パネル等のスジ彫りにスミ入れをしたら、ちょっと良い感じになったような気がします。

 上のヴォストークに合わせて、オリーブドラブで塗ろうかとも思いましたが、博物館に展示されているものの写真があったので、それに従うことにしました。
 
 
VOSTOK宇宙船:レベル1/24 06年完成

 機械船とカプセルを取り付けました。久しぶりにプラモデルを完成させた満足感があります。

 宇宙飛行士と射出座席のギミックが欲しくて手に入れたキットでしたが、30年以上前のキットとは思えないほど、パーツの精度が高かったため、一度ハッチを閉めたら取り外すのが大変でした。

 完成させると、40cm×30cmの本棚の一角を完全に占拠してしまいました。下の空いたスペースに、新しい模型を置きたいですね。

VOSTOK宇宙船:REALSPACE MODELS1/72 06年6月25日完成

 アメリカから通販で入手しました。あちらでは、60年代の宇宙機模型の新製品が作られているのですね。ベースの赤い星が欠品でしたが、メールしたら、すぐに送ってくれました。

 レジンキット初挑戦で、余分なレジンを切り取る際にケガをしたりと苦労もありましたが、その分、完成の喜びもひとしおです。
PROTON・ZOND:1/96 07年1月21日完成

 Classic Paper Space Modelsからダウンロードさせていただきました。写真で見た時、「不細工なロケットだなあ」と思っていましたが、完成させるとなかなかの存在感です。

 ペイロードは、ゾンド計画のものにしました。これに人を乗せることができていたら、アポロ8号より先に、初の有人による月周回を達成していたはずです。

 ヴォストーク、ソユーズと並べてみました。展示棚と天井との間に収まって、ほっとしています。


BURAN:1/96 07年3月31日完成

 L.Cherkashyn氏がデザインしたものをダウンロードさせていただきました。旧ソ連版のスペースシャトルです。1988年に無人での初飛行を成功させましたが、その後開発は中止されました。現在、一機だけが、とある公園のアトラクションとして展示されているという記事を、ネットで読んだような記憶があります。

 とにかく大きいです。全長40センチ近くになります。翼の厚みを出すために、内部に沢山のリブが入っています。そのあたりは、「宇宙機模型製作日記」でご覧ください。
SOYUZ:オゴネク1/30 08年2月27日完成

 旧ソ連製のキットらしいです。ヤフオクで落札したところ、「部品が足りないから」ということで、ほぼ2機分送っていただきました。

 とにかく大きいです。全長、全幅30センチ以上!大きなパーツの合いは非常に良かったです。ただ、説明書がアバウトでした。小さな部品がどこにつくのか分かりづらく、精度も今ひとつ。でも、作っていて面白かったです。

 もう一機分は、腕が上がってから、全体をサーマルブランケットで覆った状態にして、細かな部品も作り直して……っていつの話になるのやら。


アメリカの宇宙機模型   その他の模型

組み立てを待つ模型達  宇宙機関連の書籍とDVD

宇宙機模型製作日記のブログへ 

MOON LANDER

「ガガーリン、打ち上げの日」

模型アラカルト

トップに戻る


[PR]看護師の好条件求人なら:転職活動不安ですか?なんでも相談OK!